私は現在、国内外のUFO宇宙人事件を調べているのだが、UFO宇宙人に遭遇された方の多くに、私と同じような共通点が多くあることにとても驚いている。その中で、特に注目したいのが、「自然環境に関する警告メッセージ」と、「エイリアンは女性的存在?」という二点だ。それらを以下に詳しく紹介したい。
▼ 自然(環境問題)に対する警告メッセージ
・イギリスの一家が体験したアブダクション事件(英国)
・アリエルスクールUFO事件(ジンバブエ)
・甲府UFO事件(日本)
・UFO研究家ジャックヴァレ氏の結論
▼ エイリアン(宇宙人)は女性的存在?
・あるエイリアンアブダクションを経験した人の体験談
・ヴァルジーニャ事件(ブラジル)
・クリスブレッドソー氏の体験
▼ まとめ
・Join
(文/大嶋信之)
自然(環境問題)に対する警告メッセージ
私は幼少期に宇宙人に遭遇して以来(→私が見た宇宙人)、遭遇の意味を長く考えていた。その時の自分、特徴、感覚、シチュエーション、様々な観点から想いを巡らせ導き出した答えは、「自然を大切にすること」だった。調べると、世界中のUFO宇宙人体験者に、同じようなメッセージを受けられた方の多さに驚いてしまった。その一部をご紹介したい。
イギリスのある一家が体験したアブダクション事件(1974年 英国)
The Aveley Extraterrestrial Abduction | Documentary
1977年、著名なUFO調査員で作家のアンドリュー・コリンズ氏が遭遇した、
1974年10月27日にごく普通の5人家族を巻き込んだ、エイリアン誘拐(アブダクション)事件。
深夜に3人の子供が、エイリアンに誘拐され、同意のない身体検査をされ、3時間のあいだ行方不明になった。
この動画で興味深いところは、その夫婦が退行催眠によって、アブダクションされていたことがわかり、宇宙人によって身体検査を受け、環境問題に関しての警告を受けたということだ。
動画の28:10あたりから説明されているが、
夫婦はアブダクション時に宇宙人から、自然資源の乱用や汚染、家畜の大量虐殺、そのような自然資源への配慮の欠如によって、地球上の人類が直面している問題に対する警告を受けた。この家族は、アブダクション後に、菜食主義者となった。
このような環境保護主義者のプロパガンダとしか言いようのないものにさらされたのは、この家族のアブダクション事件だけではない。他のアブダクション事件体験者の多くに、自らの過ち(自然破壊)によって滅びた惑星の画像を見せられたり、そのようなイメージを受け取った人が多いのだ。
と語っている。
また、宇宙人の乗り物(UFO)の推進技術についても触れているが、それも非常に興味深い。

粒子を変換し、重力を操作し、宇宙船を動かしていて、宇宙空間を瞬時に移動できるというのだ。これは、ブガ・スフィアの球体の最新の研究分析に似ていると感じた。
アリエルスクールUFO事件(ルワ事件/1994年 ジンバブエ)
1994年9月19日、ジンバブエのルワにあるアリエル・スクールの62人の小学生児童が、「宇宙人のような存在を見た」と証言した事件。子どもたちの証言が完全に一致しており、子どもたちが描いた絵もどれも非常に類似していたことから、嘘ではなく本当に起きた事実だと考えられている。宇宙人は児童らに『「環境」をテーマにしたメッセージ』をテレパシーで伝えてきたという。

学校からほど近い場所にUFOが着陸。着陸したUFOから大きな黒い目をしたエイリアン(宇宙人)が出現し、複数の児童たちに環境問題に関するテレパシーを送ってきたという。テレパシーは「世界の現状や人間が地球に行なっている破壊行為」などといった内容で、怯えてしまい悲鳴を上げながら先生を呼びに行った子もいたという。
甲府UFO事件(1975年 日本)

1975年に山梨県甲府市で、私とほぼ同型宇宙人と接触した、山畠克博(やまはた かつひろ)氏とお会いした際に、「自然を大切にする、特に”土”が大事で”農業”がキーワード。」とお話しいただいた。私もほぼ同じメッセージだと話が一致した。(→甲府UFO事件)
また、リンゴの自然栽培に成功し、映画・文庫「奇跡のリンゴ」のモデルにもなり、宇宙人遭遇とUFOアブダクションを経験している、青森県のリンゴ農家 木村秋則(きむら あきのり)氏も、様々な動画で同様のことを発言している。木村氏は、宇宙人から”地球環境への警告(破滅へのタイムリミットの掲示)”を受けたとされる。
そして、私が昨年(2025年)12月に、UFOアブダクション経験者のTさんにお会いした際にも、Tさんは宇宙人から「自然を大切にしなさい、二酸化炭素排出を減らしなさい」などといった同様の(自然環境に関する)メッセージを受けたとおっしゃっていた。(→Tさんが受けた”宇宙人からのメッセージ”)
UFOアブダクション研究家のジャック・ヴァレ氏の結論
以下の、クリスティーナ・ゴメス氏のYouTube動画(2025年8月14日配信)内では、コンピューター科学者でUFO研究家のジャック・ヴァレ氏が、60年間で2万件以上のUFO宇宙人研究から「(環境破壊による自滅か、進化か)人類は岐路に立っている。」と結論付けた、という興味深い発言を取り上げている。
Jacques Vallee Drops Shocking New UFO Statements
動画の8:10あたりから一部を以下に紹介したい。
惑星上で進化する生命体は、自らの環境を破壊できるだけの技術を蓄積する”不連続点”に達する。
人類は未だ破壊までは至っていないが、技術開発や経済発展において、地球上での我々自身の存在を脅かす誤った判断を数多く犯してきた兆候がある。私たちは進化の重要な岐路に立ってると信じている。
それは人類が、責任をもって技術を管理することを学ぶか、自滅するかの分かれ道である。
しかし、グレートフィルター仮説にように、多くの文明はこの移行を生き延びられないかもしれない。
そして、UAP活動の激化は、この重大な瞬間に関係している可能性があると、ヴァレ氏は示唆している。
知性が発展途上の文明を監視していれば、私たちがこの生命の限界点に近づいていることに気がつくはず。
私は驚いてしまった。
60年もの時間を使い2万件以上UFO宇宙人の研究の末、ジャック・ヴァレ氏が導き出した結論が、「人類は、自滅するか、環境破壊をやめて進化するか」といった内容だったからだ。私が宇宙人から受け取ったメッセージそのものではないか!と確信に至った次第だ。
エイリアン(宇宙人)は女性的存在?
私が遭遇した宇宙人の最大の特徴は、”テレパシー”だった。
目が合った瞬間に、私の目に強烈なテレパシーを送ってきたのだ。その感覚は一瞬で私の脳内に深く刻まれ、数年間は頭から離れず、今日大人になるまで鮮明に記憶に残り忘れられないほどだ。
その感覚というのは、あたたく心地の良い、包容力のある愛情のような感覚だった。なかなか寝付けなかったのに、瞬時に安心してしまいウトウト寝てしまったくらいだ。その後、それを人に説明するのに言葉が見つからず「母親の愛情のような感覚、ママの目を見ているようだった。」としか説明できなかった。
調べていると、私と同じような体験と表現(ママのような愛情で、安心してしてしまいウトウト眠くなってしまう)をしているアブダクション経験者を何人か見つけ、興奮とともに驚いてしまった。そのため、アブダクション経験者の多くは、宇宙人(高次元知性体)を”女性的存在”だったと認識するケースも少なくないらしい。
それらを以下に紹介したい。
あるエイリアンアブダクションを経験した人の体験談
以下の動画(2025年5月31日配信)は、私個人的には非常に興味深い内容だった。
あるアブダクション経験者が、宇宙人から受けたというテレパシーのような感情が、私の体験そっくりだったのだ。ママのような感情で心地の良い幸せな気持ち、安心して眠くなってしまう、といった内容だ。
She Was Taken by Aliens.. But They Answered Her Questions – DEBRIEFED ep. 40
体験者は、2013年7月、10歳の時にはじめてアブダクションを経験。それ以来、数回にわたりアブダクションを経験する中で、宇宙人は決まって同じテレパシーを送ってきた。
「落ち着いて。私はあなたの監視者、私の可愛い子よ、可愛い我が子よ、ママと呼んで。」などと伝えてきたという。
そのテレパシーを受けると、安心してしまいウトウト眠くなってしまったというのだ!私と全く同じで驚いてしまった。
アブダクション中に受けた身体検査では、器具を頭や口の中に入れられて痛みを伴うときも、同様のテレパシーを受けて、恐怖と痛みがなくなった。逆にこのテレパシーを受けると、”幸せで心地の良さ”さえ感じたという。さらに、人生でこれほど心地よく感じたことはなかったかのように、心が落ち着き多好感に満たされたとまで語っている。これ(心地の良い幸福感)も私と全く同じで重ねて大変驚いてしまった。この方は、間違いなく、私と同じテレパシーを受けたと確信した次第だ。
解説者は動画内で、宇宙人が人間を安心させ落ち着かせるのに、母親を演じることは、わかりやすく最高の手段だと述べている。私も非常に共感し納得がいく。私のときも同じで、宇宙人の目は(目の形は違うのに)母親の目を見ているような感覚だったことが当時から不思議でしょうがなかった。
ヴァルジーニャ事件(1996年 ブラジル)
2026年2月、デーブフロムチャンネルさんの動画に出演した際に、聞き手の森泉アリさんに私が見た宇宙人の目の印象と似ているのではないかと指摘された事件。この事件で捕獲されたという宇宙人も、女性的存在として証言されている。
1996年1月20日の午前8時ごろ、ブラジルのヴァルジーニャで発生したUFO・宇宙人目撃事件。バスのような形のUFOが墜落するのが目撃されたのち、同市に住む三人の少女が、体長1メートルほどで、頭に3つのコブがあり、目は真っ赤で猫背の2本足で直立歩行する生き物と遭遇。伝言された姿形は、”グレイ”タイプのエイリアンだった。生物は怪我をしており、弱弱しい動きだった。網で捕獲され、警察によっては箱のようなものに入れられ、軍警察病院へ運ばれたが、まもなく死んでしまったという噂が広がった。

物的証拠がなかったため、しばらくは作り話だろうと考えられていたが、2022年にジェームズ・フォックス監督によるドキュメンタリー映画『Moment of Contact』で詳しく取り上げられ、事件が単なるデマではない可能性を示す証拠として扱われた。
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当時、ヴァルジーニャ地方病院(Regional Hospital)の神経外科医・神経内科医として従事していたイタロ・ヴェンチュレッリ医師(Dr. Italo Venturelli)が、映画内で一切の噓は述べないと宣誓したうえで、以下のように述べている。
ちなみに、イタロ・ヴェンチュレッリ医師は、30年近く沈黙を守っていたが、心臓発作で危篤状態になった後、経験を明かすことを決意したというので、信憑性は高いと感じる。
同僚の医師に呼ばれて部屋に行くと、そこには重度の水頭症の子供のような外見(頭部が異様に大きい)をした、人間ではない生物(エイリアン)が横たわっていた。(すぐに人間ではないとわかった。)
その生物は、7歳くらいの子どもに似ていて、ティアドロップ型(涙のしずく型)の頭蓋骨、ライラック色の目、3本の指と対向する親指を持ち、皮膚は青白っぽく、異臭はなかった。
生物が非常に冷静で、知性や慈悲を感じ、テレパシー的なコミュニケーションを感じた。
以下、出演動画(森泉アリさんの言葉)から抜粋(動画23:40あたりから)
彼(または彼女)は私をとても静かに見つめていました。
動揺も、攻撃性も、苦痛の様子もありませんでした。
その視線はとても美しく、
判断や敵意を含まない眼差しでした。
彼(または彼女)は二度、私を見つめ、次に窓の方を見て、
そして再び私を見ました。
彼(または彼女)の視線のあり方は人間よりも高い知性を
示しているように感じられました。
まるで天使のような存在だった。
私は、この事件を動画出演時に初めて知ったのだが、身長の低い(子どもくらいの)頭の大きな容姿と、テレパシー、敵意がなく高い知性を持った印象、天使のような存在と言う点が、私の見た宇宙人に似ていると感じた。
そして、事件に関与した(エイリアンを病院まで運んだ)とされるマルコ・シェレゼ警察官(Corporal Marco Chereze)は、その後すぐに原因不明の感染症にかかり、敗血症性ショックで死亡したそうで、彼を検死した病理医(Dr. Shuam Jaminiとされる)は、通常ではありえない、地球外の起源を示唆するような非常に攻撃的な多剤耐性菌に感染していたと分析したという。これらの証言は、事件の信憑性の高さが伺える。
Chris Bledsoe(クリス・ブレッドソー)氏の体験(2007年)
以下、2025年6月19日配信のNewsNation(ニュースネイション)の番組で、ジャーナリストのRoss Coulthart(ロス・コーサート)氏が、不思議な体験をしたChris Bledsoe(クリス・ブレッドソー)氏へのインタビューが非常に興味深い。
Chris Bledsoe on presidents’ interest in UAPs, NASA missions and summoning orbs | Reality Check
クリス氏は、2007年1月、米国ノースカロライナ州ケープフィアの川沿いで釣りをしていた時、光る球体とともにUFOが現れ、4時間の記憶喪失を経験。当時、失ったビジネスの身体的ショックから発症していたクローン病が奇跡的に治癒し、その後、天使のような存在と継続的な交流を体験。「UFO of GOD」という本を2023年に執筆した。その体験は、NASAやCIAなどの政府機関からも注目されることになる。
特に興味深いのは、
その存在は、女神ハトホルや聖母マリアのような人物と結びつく”神聖な女性的存在”だとクリス氏が言っていることと、その存在から彼は、”目覚め”と”環境の緊急性”などのメッセージを受けたという点だ。
これは、私の体験にも共通する。
私の見た宇宙人の目は、母親のような愛情と抱擁感をしたテレパシーを伴う瞳だったし、私はその宇宙人から受けたメッセージというのも、”緑(植物)を大切にすること”というメッセージだと確信してるからだ。
そして、聞き手のロス・コーサート氏曰く、こういった体験をする人が他にも多くいて、みな同じようなことを口にしているというのだ。
まとめ
私は、自身の幼少期の宇宙人遭遇体験から、長年いろいろなUFO本やオカルトTV番組などを見ては、自分の体験は何だったのか、なにか似た体験をされている方はいないか、ひとりで考察してきた。(それと同時に、何かヒントがないか最先端物理も追っかけている。)
昨年(2025年)、初めてYouTube動画に出演させていただいて以来、その他複数の動画にも出演させていただいた中で、様々なご縁とリアルな情報を教えていただく機会があり、ようやく自分なりにではあるが、宇宙人遭遇体験の意味が少し理解でき、その答えに一歩近づくことができたと感じる。
これは、私一人の問題ではなく、世界中で同時多発的に起きていることだとわかった。
もし仮に宇宙人(高度意識体、非人間知性)が地球人と古くから接触しているとするなら、彼らの地球環境に対する警告は、素直に受け入れたうえで、今後の技術革新と経済発展をしていかなくてはいけないと強く思う次第だ。とりわけ、二酸化炭素排出を減らす、石油依存のエネルギーからの脱却(核融合発電や地熱発電、水素エンジンへの移行)、クリーンな核開発(核分裂ではなく核融合、それらを破壊には使用しない。)など、自然環境を配慮した方向へ世界は舵を切っていくのが急務だと感じる。同時に先端テクノロジーを使った農業や環境保護を行っていけばベストだと私は思っている。
Join
日本国内で私と同じような体験をされていて、誰にも言えずにいる方って意外に多くいるのではないかと思う。そういう方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただきたいのと、私の体験を取り上げていただけるメディアの方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけたら嬉しい限りです。(→連絡先)
Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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